広島弁護士会所属 福山市の弁護士森脇淳一

このホームページについて

    私、森脇淳一は、平成30年9月末日をもって約35年半勤務した裁判所を早期退職し、同年11月1日から、裁判官時代に知己を得た森谷正秀弁護士の事務所に合流させていただき、同事務所の名称も「森谷・森脇法律事務所」と改めて、弁護士として活動しています。

    裁判官時代、高等裁判所、地方裁判所、家庭裁判所、簡易裁判所の民事・刑事・家事・少年事件のほぼすべての分野の裁判実務を経験してきたことを強みに、法的紛争で苦しんでいる皆様のお力添えができたらと願っています。

    そして、このホームページは、私が、弁護士森脇淳一及びその発言(コラム)とともに、私の所属する「森谷・森脇法律事務所」を御紹介するため立ち上げたものです。

森脇淳一の
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森脇淳一の
コラム

2026年元旦のご挨拶
今も年賀状を頂いている方々(もう100人弱になりました)にお送りした年賀状の文面を引用します。
ある弁護士から言われた「弁護士は巡り合わせ」という言葉を噛み締めています。

恭 賀 新 春

 新年にあたり、皆様の御健康と、御多幸、御安寧を祈念いたします。
 令和8年元旦
(近況等)
 昨年は、私が受任している後見被害事件の当事者石井靖子さんが代表を務める「後見制度と家族の会」の推薦で、7月22日法務省地下会議室で開かれた法制審民法(成年後見等関係)部会第23回会議の参考人として意見を、11月13日には衆議院議員会館で維新の会の国会議員に意見をそれぞれ述べるため東京に行き、その際、従前の東京地裁係属事件3件に加え、2人の後見被害者から東京地裁及び同高裁係属中の本人訴訟事件も受任したほか後見被害の調査依頼も引き受けました。維新の会では、成年後見制度を考える議員連盟も設立されるなどしたので、一日も早い後見制度改革実現を期待しています。
 相変わらず、他事務所では受任しなかったなどの難件を受任したりし、常時多数(多分、百件超)の事件を引き受け、裁判官時代と異なり同時進行なので、依頼者から電話があっても、「誰だっけ?」と思う始末で、あと1年3か月余で70歳の私がいつまでこんなことをしていられるか不安にもなりますが、まあなるようにしかならないでしょう。

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